HR TOP MESSAGE

HR本部長メッセージ

HR TOP MESSAGEHR本部長メッセージ

新たな一歩を踏み出そうとする、
キャリア層に期待しています。

執行役員 HR本部長

茂木 淳夫Mogi Atsuo

1985年日本情報サービス(現日本総合研究所)に入社。システムエンジニアとしてキャリアをスタートする。複数のプロジェクト経験を積んだ後にITコンサルタントとなり、多数の課題解決案件に従事してきた。近年はコンサルティング部門の最高責任者を務め、ITを効果的に活用した働き方改革支援コンサルティングを推進。現在はHR本部長の立場から組織開発と社員育成を通じて、JSOLが働きがいのある会社となるための取り組みを進めている。

ITパートナーから
ビジネスパートナーへ
向かうための人財戦略

JSOLはかつてお客様にとってメインのプライムベンダーとなることを指向し、次の段階ではお客様のIT戦略に立案段階から関われるITパートナーを目指していました。現在はさらに進んでお客様のビジネスパートナーとなることをビジョンに掲げています。これまで一貫してきたのは、お客様の課題に深く踏み込んでお客様とともに「本当に必要なICT は何か」と模索し、それを一緒に作っていく姿勢です。しかし、これから先の時代に向けて、新たにビジネスパートナーとして信頼をいただくためには、社会に新しい価値をもたらすDX(デジタルトランスフォーメーション)ビジネスへの注力が鍵になると考えています。様々な産業がDXを次世代への成長エンジンと捉えており、私たちはそこに貢献するべく、自らもプレイヤーとして、あるいはソリューションの提供者として、大きく踏み込もうと考えているのです。この構想を現実に導くために、キャリア採用においては先端技術の習得に向かって自ら踏み出すタイプの技術者が対象になります。

強みを発揮し、それを
磨き続けられる環境を用意

私たちがキャリア採用で求めるもの。それは、その方が持つスキルそのものだけではありません。まずはご自身が強みとする領域で技術や専門知識を発揮していただき、当社が目指すDXなどの新しいビジネス領域に新しいテクノロジーを掛け合わせることに挑戦していただく、もしくは既存のSIビジネスを進化、効率化させるようなテクノロジーを取り入れることに挑戦していただく。そのように、ご自身の専門性を軸にスキルを磨き続けることにチャレンジする意欲を持つ方を、ともに成長していく仲間として迎えたいと考えています。
それゆえ、一人ひとりの社員が新たなテクノロジーを習得するには、そのための時間の確保が必要だと認識し、働き方改革に本格的に取り組んできました。まずは長時間労働の原因究明と対策を講じ、同時に業務の効率化を追求。さらに働きがいのある風土の醸成を進めました。その結果、社員の平均残業時間は大幅に減少。現在も年間の総労働時間を2000時間(1日当たり約8時間)まで大幅に減らすという目標に向けチャレンジを続けています。

社員の成長に応じた
評価と機会をお約束します

JSOLは昇給や昇格の際の評価軸として、本人の強みを活かした活躍と貢献度を基本に置いていますが、加えて、自立をテーマに『より専門性を高めるためにどのような新しい取り組みを行うか』、『会社や社会に貢献するためにどのような新しい領域へ挑戦するか』など、自分自身で目標を設定するチャレンジ度も指標に組み込んでいます。
それだけに、社員の成長意欲を会社は全面的に支援します。技術力や人間力を鍛える研修やセミナーなどを必要な投資と考えて、社員に奨励しています。以上のような人事方針を進めるJSOLでは、どのプロジェクトへアサインするかという判断も、本人の成長とセットです。意欲的な社員には、本人を成長させる機会をどんどん提供していくことになります。自らの可能性を最大化する挑戦に向け、次の一歩を、JSOLで大きく踏み出そうとする方をお待ちしています。