DIVISION INTRODUCTION

ビジネストランス
フォーメーション事業本部

当事業本部について幅広く知っていただくために、事業本部概要、ソリューション&注力分野、トピックスまたは強み、導入事例、特徴・風土をご紹介します。

事業本部の概要

経営戦略を実現するために必要となるSAP、Biz∫、ServiceNowをはじめとした幅広いソリューションや業務ノウハウを持ち、顧客ニーズに合わせて柔軟に付加価値を提供可能なビジネススタイルです。業界・業務軸でのコンサル・プリセールスから導入・保守まで一貫した対応を行い、長期的なビジネスパートナーとして、ビジネス成長に寄与できるように努めています。

MISSION

デジタル変革(DX)、先端テクノロジー(IT・AI)活用を通じて、一般法人企業を中心としたお客様のビジネス、経営、業務に貢献できる「新しい価値の創造、提供」、イノベーションによる「社会課題を解決」することで、「社会の発展、高度化、効率化」に貢献する。

ソリューション&注力分野

主なソリューション

SAP、ServiceNow、Biz ∫、intra-mart、PLM



注力分野

コンサルティング~運用保守までワンストップでサービスを提供し、様々な業界・業種のお客様のバリューチェーン全体を支援。これまでの豊富な実績をいかした既存の業界・業種でのビジネス拡大・深耕に加え、新たなソリューションへもチャレンジ。

TOPICまたは強み

導入実績例

受賞

  • 『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2025』でThe Top Resell Partner Award、Project Awardを受賞
  • SAP® APJ Partner Excellence Award 2025(Business AIカテゴリー)を受賞
  • 『FastAccounting Partner Awards2025』でコントリビューションパートナーアワードを受賞
  • ServiceNow 2024 Demo Contest優勝
  • Biz∫ AWARD 2025でProject Awardを受賞

特徴・風土

  • 【業界知見】医薬、食品、消費財、流通サービス、メディア、公共業界をなど多岐にわたる業界知見/優良な顧客基盤を保有
    【業務カバレッジ】基幹系、業務自動化などの豊富な導入実績と業務ノウハウ
  • 完成度の高い各種業界向けテンプレートと新ソリューションへの対応力
  • 大規模プロジェクトを上流から導入・運用まで対応できるコンサル/プロジェクトマネジメント力、NTTデータグループとの連携によるグローバルトータルサポート力

一言PR

目指す姿は、「デジタル変革&コンサルティングを通じて、社会の発展、一般法人企業のビジネス・経営に貢献できる“新しい価値”を創造し、継続的に成長できるプロフェッショナル集団」です。「自律」、「好奇心」、「チャレンジ」、「自由」、「スピード」、「変革」といったキーワードに惹かれるものがありましたら、やりがいのある日々を共に過ごしましょう。

事業本部長
MESSAGE

業界への深い知見をもとに、単なるソリューション導入に留まらず顧客の経営課題解決までを担う。留まらず顧客の経営課題解決までを担う。

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住田 貴敏

執行役員
ビジネストランスフォーメーション事業本部 事業本部長

1999年にJSOLの前身である日本総合研究所に入社。SAPを担当するエンジニアとして主に原価計算領域を担当した後、製造業やサービス業に対する基幹システム導入のプロジェクトマネジメントやコンサルティングなどに従事。2009年より全社横断で設けられたビジネス企画部に兼務で所属し、JSOLの既存ビジネスをさらに拡大させるための戦略の立案実行にも力を注ぐ。その後、Biz∫を担う部門の責任者を務め、2025年4月より現職。

写真2

役割・目指すこと

私たちが強みを発揮できる業界を
これからさらに拡大していく

ビジネストランスフォーメーション事業本部の役割は、ソリューションの導入にとどまらず、顧客企業の業務を本質的に変革し、事業の成長を支援することにあります。SAPやBiz∫、ServiceNow、Intra-martなどの業務革新プラットフォームは強力なツールですが、変革を実現するための“手段”にすぎません。私たちの本質的な価値は、技術そのものではなく、顧客の業務の在り方を見直し、成果につながる仕組みをつくることにあります。その価値を提供するうえで、当事業本部の最大の強みは、特定の業界に深く入り込み、業務構造や商慣習を踏まえて最適な業務改善提案ができる点です。
たとえば製薬業界では、JSOLがSAP導入をいち早く担い、会計・販売・購買などの領域で多くの変革を支援してきました。こうした業務知見は、食品や消費財といった近接業界へも展開され、新たな市場での強みにもなっています。
またBiz∫においては、放送業界に特化し、民放キー局・準キー局などの顧客に向けて、業界特有の商習慣や勘定体系に対応したテンプレートを提供。現在では、放送局の会計業務基盤として定着しつつあり、高い評価を得ています。こうして培ってきた業界別のテンプレートや導入ノウハウをもとに、今後もソリューションと知見を掛け合わせ、“現場起点の業務変革”をより多くの顧客企業に届けていきたいと考えています。

さらなる成長への取り組み

組織全体での提案力、実行力、人財力。
すべての力を高めていく

当事業本部では、大手企業の経営革新を支援するソリューションの提供において、多くの実績を重ねてきました。しかしながら、業界構造が大きく変化しつつある現在、我々が価値を発揮できる領域はまだ広がっていると感じています。競合が多い中で選ばれ続けるには、単なるIT導入にとどまらず、業界理解を起点に経営課題に踏み込んだ“構想”を描く力が不可欠です。業界特性を踏まえた高品質な提案こそが、顧客の信頼や評価につながると確信しており、現在はコンサルティング力やプリセールス力の強化に注力しています。
そして、提案にとどまらず、プロジェクトを確実にやり切ることも、私たちの大切な責任です。SAPやBiz∫などの導入を通じて培った経験をもとに、当事業本部では独自の導入方法論や業務テンプレートを構築してきました。各フェーズに応じた研修や振り返りも整備し、継続的な改善と再現性の高い遂行体制を築いています。こうした実行力があるからこそ、メンバーは本質的な課題に集中できるのです。
また、それらの力を組織として持続・強化するために、人財育成にも本格的に取り組んでいます。2025年度には「BX塾」を立ち上げ、現場の知見やノウハウを、経験豊富な社員が次世代に伝える仕組みを整備しました。今後もコンテンツを拡充し、コンサルティング力・プロジェクト推進力に加え、変化を前向きに捉え行動できる“人間力”の育成にも力を注ぎ、これからの時代に必要とされる組織へと進化していきたいと考えています。

求める人財

共に働く仲間に求めるのは、
「人間力」という根本的な力

私が共に働きたいと願うのは、技術スキルよりも「人間力」を持った人財です。ここでいう人間力とは、変化を前向きに受け止め、周囲に良い影響を与えながら、仕事に真摯に向き合う力のことです。困難な状況でも楽しさを見いだし、チームで前進する力を発揮できる方に、私は大きな可能性を感じています。当事業本部では、顧客と構想段階から向き合い、要件定義・開発・導入・運用までを一貫して担うプライム案件が約9割を占めます。だからこそ、提案だけで終わらせず、最後まで責任を持ってやり切る力が求められます。顧客の変革に伴走し続ける仕事においては、スキル以上に、人として信頼されることや、周囲と協働しながら前進できる姿勢が、何よりの強みになるのです。そうした力を持つ方にこそ、当事業本部の環境は大きなやりがいと成長の機会をもたらすと、私は確信しています。
この環境に魅力を感じ、チームで成果を出すことにやりがいを見いだせる方と、ぜひ一緒に挑戦していきたいと考えています。新たな業界の開拓や、AIなどの先端技術を活かした変革にも着手している今、成長機会は広がる一方です。当事業本部の仕事を通じて、自身の可能性を高め、誰かの期待を超える喜びを共に味わえることを楽しみにしています。

写真3