DIVISION INTRODUCTION

事業本部紹介

「ICTソリューション」による企業の経営・事業・サービス支援、デジタルイノベーションに関する事業本部と、ものづくりを支援する「CAEソリューション」に関するの事業本部から成り立つJSOL。各事業本部のミッション、注力分野、実績、そして皆さんへの一言PRから、組織が持つカラーを紐解きます。

法人事業本部

MISSION

デジタル変革(DX)、先端テクノロジー(ICT)活用を通じて、一般法人企業を中心としたお客様のビジネス、経営、業務に貢献できる「新しい価値の創造、提供」、イノベーションによる「社会課題を解決」することで、「社会の発展、高度化、効率化」に貢献する。

ソリューション&注力分野

主なソリューション重点分野

注力分野

コンサルティング~運用保守までワンストップでサービスを提供し、様々な業界・業種のお客様のバリューチェーン全体を支援。これまでの豊富な実績をいかした既存の業界・業種でのビジネス拡大・深耕に加え、新たなソリューションへもチャレンジ。

TOPICまたは強み

  • 医薬、食品、消費財、自動車関連業界を中心とした基幹系、営業系業務システム、データ活用等の豊富な導入実績と業務ノウハウによる、優良な顧客基盤
  • 完成度の高い各種業界向けテンプレートと新ソリューションへの対応力
  • 大規模プロジェクトを上流から導入・運用まで対応できるコンサル/プロジェクトマネジメント力、NTTデータグループとの連携によるグローバルトータルサポート力

導入実績例

特徴・風土

法人事業本部は、絶えずイノベーション・新しいビジネスへチャレンジをし成長し続ける組織です。組織運営は中堅・若手の積極登用に特徴があり、中堅・若手による組織活性化活動を多数推進しています。またコミュニケーションスタイルはフラットであり、トップダウン・ボトムアップ両輪で活発な発信があり、非常に活力のある組織です。トップの意思決定も早く、非常にスピード感のある組織です。

一言PR

当社で最大規模を誇る事業本部ですが、組織間・チーム・メンバー間は有機的に連携しており、一体感とスピード感があります。目指す姿は、「デジタル変革&コンサルティングを通じて、社会の発展、一般法人企業のビジネス・経営に貢献できる“新しい価値”を創造し、継続的に成長できるプロフェッショナル集団」です。「自律」、「好奇心」、「チャレンジ」、「自由」、「スピード」、「変革」といったキーワードに惹かれるものがありましたら、やりがいのある日々を共に過ごしましょう。

金融・サービス事業本部

MISSION

世の中全般でのIT市場動向として、個別に作る受託開発からサービスの利用・組み合わせへの流れが加速していくなか、競争力のあるサービスの拡大と、サービスの利用・組み合わせを支援する形でお客様に付加価値を提供すべく、EDIサービス、Salesforce、クラウドへのLift&Shift等のソリューションに注力。「Lift&Shiftによるお客様ビジネスのデジタル化」と、サービスビジネス拡大を通じて、お客様への価値提供モデル変革を目指すことをミッションとして推進。

ソリューション&注力分野

ソリューション

  • JSOL EDIサービス(Web-EDI,DAL社EDIパッケージ等)
    • 流通BMSソリューション・JSOL Webデータ引継サービス
    • ジェネリック医薬品メーカー向けクラウド型受発注システム
  • SWIFTサービスビューロ
  • 自治体向け統合化基盤ソリューション
  • 債権管理ソリューション
  • Salesforce
    • グローバルB2B2Bクラウドサービス(J's Info Hub)
  • AIチャットボット
  • AI-OCRソリューション
  • データドリブンな組織運用『VRタレントオペレーションTM』

注力分野

  • EDIサービス、Salesforce、クラウドへのLift&Shiftなど

TOPICまたは強み

  • 注力顧客先との密接な関係性/上流からのシステムへの関与、全体最適・中長期でのロードマップを描ける点が競争優位につながっている。
  • 技術変革を積極的に推進/メインフレーム⇒オープン⇒クラウドへの技術変革に対し、お客様と実績・ノウハウを蓄積。現時点では「Lift&Shift」に注力し、お客様をリード。
  • サービス型提供(サブスクリプション)の推進/EDI、SWIFTなどのネットワーク・サービスの提供に加え、「データから価値創出」できるAI等の新サービスに取り組んでいる。

導入実績例

特徴・風土

「社員一ひとりが何をやりたいか」、「やりたい事を実現する為に何をすれば良いか」を大事にしています。一人ひとりが思いついたことをソリューション化する上で必要となる様々なスキルを獲得できるようにローテーションを実施。やりたいことにパワーを振り向けられるように、従来の仕事を効率化して余力を生み出すなど、トップダウンで馬力を掛けるのではなく、メンバー個々の想いを大切にする組織運営が行われています。

一言PR

当事業本部では、社員の「自主性」を引き出し、「働きがい」に繋げることを基本方針としています。眠っているアイデアの発掘からビジネス化するためのメンバーの創造性をサポート、事業本部内の交流を促進するためにオンラインコミュニティなどを組成。ビジネスを立ち上げてみたい方、チームで働きたい方など、様々なご志向性にお応えできるフィールドがあります。

プラットフォーム事業本部

MISSION

お客様の企業インフラ、プラットフォーム構築および他事業本部と連携したSIプロジェクト・運用保守のプラットフォーム領域を担当。全てのプラットフォーム(ネットワーク、セキュリティ、クラウド、メールなどのオフィスシステム)を対象とし、Paas活用、アプリケーション部品の標準化、共通化、クラウド導入時の導入コンサルティングなども実施。近年は、IoT、AI技術を利用したお客様課題解決に取り組むなど幅広い技術集団として活動のミッションを担う。

ソリューション&注力分野

ソリューション

  • SAPシステムクラウド移行支援「J‘s SMART」

クラウド導入・移行サービス

  • 脆弱性診断サービス
  • セキュリティオペレーションセンター(SoC)
  • クラウドネットワークソリューション(SASE、ゼロトラスト)
  • インフラ企画支援サービス

注力分野

「クラウド(Azure、AWS、MC2など)」、「ネットワーク」、「セキュリティ」の企業のDX実現に欠かせない企業インフラストラクチャーを柱に、お客様企業の課題を俯瞰し、将来像の構想策定から推進。特に、DX対応を行う企業が注目している企業インフラストラクチャであるソリューション「SASE(ゼロトラストネットワーク)」は、今後さらに力を入れていくことを予定。

TOPICまたは強み

  • 2020年度マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤーに選出されるなど、Azure×SAPに特に強みを持つ。近年、多くのSAPのクラウド移行実績あり。

導入事例・受賞

  • 2020年度マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー受賞
    https://www.jsol.co.jp/release/2020/200909.html
  • 金融系システムのAWSクラウド移行実績(金融業界特有のレギュレーションをクリアし、移行を完了)

特徴・風土

働きがいのある会社を目指し、組織のメンバーが主体的に様々な「仕掛け」に取り組んでいます。

たとえば、
  • 誇りや連帯感の醸成:顔写真入りの自己紹介Webサイトを構築し、組織内の連帯感を高め、誇りをもって働いていくための改善活動を推進
  • 働き方改善:部や年代を超えたディスカッションを実施し、勤務時間削減のみでなく、バランスの取れた働き方や会社制度などを周知展開し働きやすい組織の実現
  • 社員相互感謝(サンクスカード)・マネジャー表彰:社員一人ひとりが尊重し合いお互いの活を実現できるような組織風土を醸成
  • GPTW分析:ベストカンパニーの実現に向けて他事業部や他社の取り組みなどについてヒアリングを実施。自組織の改善につながる活動を事業部内に展開など、さまざまな取り組みを行っています。

一言PR

お客様の変革パートナーとして、プラットホーム領域におけるクラウド化や、AI/IoT等の先進技術を活用したビジネスの価値を供創していきます。入社後に他領域に関心をもった場合、社内ローテーションや公募で異動することも可能です。目指すキャリアの実現に向けて是非一緒に働きましょう。

デジタルイノベーション事業本部

MISSION

JSOLの次代を担う新しいビジネスアカウント・サービスを作ることを大きなミッションとしている。国内外の研究機関や大学の研究者との共同研究を通して、お客様と一緒にイノベーティブなサービスを産み出し、デジタルビジネスを推進する。デジタルビジネスに関しては、コンサルティングと高度な数理技術を活用したデータ分析を行い、デジタルビジネスに関連するソリューションを創発する。

ソリューション&注力分野

ソリューション

  • スマート農業
  • AI業況変化検知サービス
  • AI検索エンジン「J-Insight」(横断検索システム)
  • J-Foresight
  • 産学連携DXサービス
  • DXコンサル 等

TOPICまたは強み

  • 顧客からの新規ビジネスニーズに対してクイックに反応。PoC(Proof of Concept/概念実証)などを通じてソリューション開発を実施。

導入事例

特徴・風土

チャレンジ精神を持ち主体的に行動する風土,文化の醸成といったベンチャーマインドを持った組織です。意見を求められることは多いですが、思考や行動の上での失敗は許容される文化です。少人数の組織であり、成長の機会やチャンスが多く、グローバル人財が多数所属しており、海外視察や海外ITイベントの出展が多いことも当事業本部の特徴です。働き方についてもワークライフバランスの推進を積極的に行い、テレワークの活用推進や総労働時間の削減を行っています。

一言PR

当事業本部は、先進技術(AI等)を活用した新たなビジネスを創出し、マーケット展開を推進しています。新たなビジネスを推進する上では、顧客の潜在・顕在ニーズを探り、スタートアップやビジネスパートナーの保有する先進技術を積極的に情報収集し、当社ビジネスに取り入れることが重要と考えています。ともに新しいビジネスの実現化する戦略的な活動を推進していきましょう。

エンジニアリング事業本部

MISSION

構造解析、生産技術解析、材料解析を中心とした各種CAEソフトウェアに対して高い技術力を保有し、お客様の様々な「物づくりプロセス」に貢献する。製品設計から加工方法の検討、新規材料の開発まで、お客様の製品開発のあらゆるフェーズにおいて、CAEソフトウェアの開発・サポート・コンサルティングを通じて支援する。

ソリューション&注力分野

ソリューション

  • 構造解析ソリューション
  • 生産技術ソリューション
  • 材料解析ソリューション

注力分野

構造解析分野

  • 大変形を伴う現象の解析(衝突解析)が最大の強み。樹脂複合材やアルミなどの新材料の高精度な解析、材料の破断等の物理現象の予測など、解析の高精度化を推進。
  • 材料の高精度化のうち、材料同定ソリューションに注力。高精度なCAEの実現に向け、試験結果から材料モデルを構築する一連のプロセスをソリューションとして提供。

生産技術分野

  • プレス成形の現場では、製品の高機能化により新材料や新工法の適用が拡大しているなか、これらのニーズに応えるため、プレス成形のさらなる高精度化に向け、高精度材料モデルや解析パラメータ同定ツールなどのラインナップを提供。

材料解析分野

  • 深層学習等の情報科学技術を材料設計・材料開発に適用するMI(マテリアルズインフォマティクス)ソリューションへの注力。分子シミュレーションを行わず、物性値を簡易推算する深層学習機能をJ-OCTAに追加。

TOPICまたは強み

30年以上にわたりCAEを取り扱い、熟知。自動車メーカーとはCAEの立ち上げ時点から取引を行い、JSOLの技術力は広く取引先に認知されている。CAEの立ち上げには専門家の支援が必要不可欠だが、長年の実績及び継続した技術開発等がお客様に認められ、当事業本部のソリューションが広く導入されている。

導入事例

特徴・風土

JSOLの財産は人であり、当事業本部は一人ひとりが高い技術を持ち、お客様の物づくりに貢献する姿勢を持ち、お客様の課題に取り組んでいます。オフィスは、大学の研究室のような雰囲気があり、就業時間中は比較的静かですが、技術的な議論やビジネス推進の議論は各所で行われています。

一言PR

ベンダーである当社のCAE技術者とユーザーのCAE技術者との大きな違いは、当社では解析テーマが限られていないことがあげられます。様々な解析テーマを担当でき、幅広いスキル・業界知識を得ることができます。CAEに本当に興味がある、という方の参加をお待ちしています。

JMAGビジネスカンパニー

MISSION

「JMAG(*)」の開発と販売・サポートを通じて、お客様が求める価値=『精度よく、高速に、使い勝手よく、物理現象を解ける』を提供し続け、電気機器設計の新たな未来を創造します。
(*)※JMAGはJSOLが開発した、電気機器製品(モータ、発電機、変圧器、ソレノイド、アクチュエーターなど)の設計・開発のためのシミュレーションソフトウエア。

ソリューション&注力分野

アプリケーション

  • モータ、発電機、変圧器、ソレノイド、アクチュエーター 等

注力分野

近年、特に、HV・PHV・EV用駆動モータの設計・開発への適用が拡大しており、この分野で世界的なデファクトツールとなるよう事業を推進しています。また、主流となりつつあるモデルベース開発への対応(JMAG-RT)、AIとの連携も積極的に進めています。

TOPICまたは強み

  • 電気機器に関わる世界トップ企業から要請される、世界最高水準の要求を的確につかみ、ソフトウエアとして素早く実装することにエネルギーのすべてを注いでいます。このため、電磁場解析という専門的な知見は当然のことながら、IT技術者としても高度なスキルが必要不可欠となります。当事業本部のメンバーは学術的な専門家集団であると同時に、高度なスキルをもったIT技術者の集団として、世界最高水準の要求に応えていることが、他社優位性の源泉と自負しています。

導入事例

特徴・風土

『競争相手は世界』。JMAGは電磁場解析分野で国内トップシェアを占めているだけでなく、世界中でもシェアを拡大しています。そのため、当事業本部ではグローバルの競争をどう勝ち抜くのか、開発者、エンジニア、マーケティング、バックオフィスのプロフェッショナルが一体となって取り組んでいます。常に高みを目指すお客様の要求を上回る「価値」を提供すべく、新機能の開発と販売、サポートを実施しており、年齢や性別、国籍に関係なく、より高い技術力を持つ人財に成長のチャンスが与えられる風土があります。

一言PR

レッドオーシャンに敢えて飛び込み、果敢にチャレンジし、常に最高峰を目指し続けることが、JMAGと自身の成長につながると信じています。厳しい環境で切磋琢磨し、開発者・エンジニアとして超一流を目指しましょう。