DIVISION INTRODUCTION

プラットフォーム事業本部

当事業本部について幅広く知っていただくために、事業本部概要、ソリューション&注力分野、トピックスまたは強み、導入事例、特徴・風土をご紹介します。

事業本部の概要

JSOLのプラットフォーム事業本部は、 様々なICT ソリューションをもってお客様の企業インフラであるプラットフォームを支えている。当部ではプラットフォーム領域の設計、構築から運用保守を担当し様々なプロジェクトに参画。クラウドではAWS社やマイクロソフト社との連携や、導入・移行での確立された方法論×強力なマネジメント力×多彩なアーキテクチャで最適なサービスを提供している。最近は特に注目されているクラウドとネットワーク・セキュリティ領域のソリューションに力をいれており、導入だけでなく、利活用・標準化といったコンサルティングなども実施。クラウドではAWS社やマイクロソフト社との連携や、導入・移行での確立された方法論×協力なマネジメント力×多彩なアーキテクチャで最適なサービスを提供している。また自動車工業会向けのセキュリティアセスメントといった業界特化型の課題の可視化、解決に取り組むなど幅広い技術集団として活動している。

MISSION

プラットフォーム事業本部に所属するアーキテクトは基盤・クラウド・ネットワーク・セキュリティといった様々な領域の第一人者として活躍している。例えば、セキュリティ技術者であれば、ゼロトラストネットワークをはじめとする企業に不可欠な各種セキュリティソリューションのコンサルティング・提案・設計・構築・保守を担当する。そのなかで最も大事なこととして、目先の納品ではなく、顧客への持続的な貢献が最優先と考え、パートナーとして妥協せず、共通価値の創造を追求していくことをミッションとしている。

ソリューション&注力分野

注力ソリューション

  • クラウド高度利活用・CCoE
  • 自動化(IaC・CI/CD)
  • コスト最適化支援
  • SAPシステムクラウド移行支援「J‘s START」
  • クラウドセキュリティリスク対策
  • クラウド運用管理・監視「J-Across2.0」

ネットワーク・セキュリティ ソリューション

  • セキュリティリスクアセスメント
  • レイティング評価、ASM(攻撃対象管理)
  • ランサムウェア対策、脆弱性診断サービス
  • CSIRT構築・運用支援
  • ゼロトラストソリューション(SASE,CASB,IGAなど)
  • セキュアPC、画面盗撮検知

注力分野

”クラウド”や”ネットワーク・セキュリティ”は企業のDX実現に欠かせない。これらを我々のソリューションの中核と考え、お客様の課題を俯瞰し、将来像の構想策定から推進している。特に、DX対応を行う企業が注目しているクラウドの利活用とセキュリティをセットに考え、今後さらに強力に推進する。

TOPICまたは強み

受賞

4年連続マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤーに選出されるなど、Azure×SAPに特に強みを持つ。近年、多くのSAPのクラウド移行実績あり。また幅広くビジネスに貢献し、先進的な技術の導入やマイクロソフトテクノロジーの普及に尽力したエンジニアの表彰や社会人歴1~3年目の優れたAWSの技術力を持つエンジニアに贈られる表彰にも社員が選出されている。

導入実績・事例

JSOLのクラウド・ネットワーク/セキュリティのソリューションは、NIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)をベースに構成しており、幅広いケーパビリティをもって、お客様の課題の可視化と解決へのロードマップ、導入・運用保守までサポート。

特徴・風土

働きがいのある会社を目指し、組織のメンバーが主体的に様々な「仕掛け」に取り組んでいます。

たとえば、
  • 誇りや連帯感の醸成:顔写真入りの自己紹介Webサイトを構築し、組織内の連帯感を高め、誇りをもって働いていくための改善活動を推進
  • 働き方改善:部や年代を超えたディスカッションを実施し、勤務時間削減のみでなく、バランスの取れた働き方や会社制度などを周知展開し働きやすい組織の実現
  • 社員相互感謝(サンクスカード)・マネジャー表彰:社員一人ひとりが尊重し合いお互いの活を実現できるような組織風土を醸成
  • ベストカンパニーの実現:他事業部や他社の取り組みなどについてヒアリングを実施。自組織の改善につながる活動を事業部内に展開など、さまざまな取り組みを行っています。

一言PR

お客様の変革パートナーとして、プラットホーム領域におけるクラウド化、AI/IoTを活用したサービスの導入、ネットワークセキュリティサービスの導入等の先進技術を活用したビジネスの価値を供創していきます。入社後に他領域に関心をもった場合、社内ローテーションや公募で異動することも可能です。目指すキャリアの実現に向けて是非一緒に働きましょう。

事業本部長
MESSAGE

革新的なプラットフォームを創出し、顧客に新たな価値をもたらしていく。

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山添 文誠

執行役員
プラットフォーム事業本部長

1991年に繊維や化粧品等を扱うメーカーに入社。1996年に日本総合研究所入社。1990年代半ばからSAP Basisの専門家として数々のビッグバン導入を手がける。その後、SAPも含めてインフラ基盤全体を統括するポジションへ。2023年4月より同事業本部の本部長に就任し、クラウドを活用したインフラ基盤の提供やセキュリティ事業の展開に加え、AIやIoTなどの先進技術を駆使した顧客課題を解決するプラットフォームの提供に向けて、組織を挙げて挑んでいる。

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役割・目指すこと

あらゆるテクノロジーに精通し
プラットフォームから成長を支援

我々はこれまで、顧客企業のビジネスを深く理解し経営者と直に対話を重ねて、あるべきプラットフォームを構想、それを確実に具現化するSIを展開して高い評価を得てきました。しかし、DXが社会を大きく変えようとしているいま、企業のITプラットフォームは、ビジネスを持続的に成長させるための基盤としてだけでなく、新たな価値を生み出す基盤としての重要性も日に日に高まっています。そのような社会の変化のなか、我々は顧客の経営課題に応えるプラットフォームを構築運用するだけではなく、さまざまなテクノロジーを駆使してプラットフォームを劇的に進化させ、顧客のビジネスに新たな価値をもたらすソリューションを自ら創出していくことが使命だと捉え、そのための体制強化を図っています。我々は、「クラウド」「ネットワーク」「セキュリティ」のすべてに精通し、AzureやAWSでのプラットフォーム構築で国内屈指の実績を誇ります。また、クラウド化により、いっそう重要になるセキュリティソリューションにも注力しています。こうした高度な技術力に加えて、さまざまな業界の顧客企業と長年にわたって密に関わり、現場で培ってきたリアルな課題解決力をもとに、プラットフォームから顧客の成長を真に支援できる存在を目指していきます。

さらなる成長への取り組み

誰もがイノベーションを志向する
組織風土を醸成していく

プラットフォームから顧客の成長を真に支援できる存在となるために必要なことはなにか。従来の延長線上の取り組みだけでは、プラットフォームを進化させて顧客のビジネスに新たな価値をもたらし続けることはできません。そこに求められるのは“イノベーション”です。いま世の中はさまざまな社会課題を抱えており、企業はその社会課題の解決に寄与することで自らの価値を高めていこうとしています。我々も、社会課題をどうすればプラットフォームから解決できるのか、過去の常識や慣習にとらわれない発想でイノベーションを創出していかなければなりません。我々にしかできない価値提供の追求を、いま事業本部全体で促しています。たとえば、新たなイノベーションを現場から次々と創出していく仕掛けとして、事業本部内に「フロンティア会議」を立ち上げ、アイデアを募り事業化する取り組みも推進しています。実例の1つとして、テレワーク時代に求められるPCからの情報漏えいリスクに対応した世界初となるセキュリティソリューションなども生まれています。そのほかにも現在、世の中にインパクトを与えるユニークな新規事業の企画も次々と進行しています。我々は、このフロンティア会議の活動を事業本部内に波及させ、誰もがイノベーションを我が事として捉える風土を醸成し、事業の成長につなげていきたいと考えています。

求める人財

顧客の課題解決に向け行動し、
挑戦したいことを自ら
主張できる人財

イノベーション創出を加速させていくために、我々が必要としていること。それは、顧客がまだ気づいていない課題をいち早く察し、新たな技術を駆使してソリューションを編み出し、そして最後までやり切れる人財です。新たなソリューションを生み出していくためには、テクニカルなスキルはもちろん、コミュニケーション能力も非常に重要です。我々は、企業のプラットフォームの企画、構築、運用まで一貫して担い、現場で顧客と対話を重ねながら絶えず解決策を提案し、果敢に実行しています。そうした姿勢で臨んでいるからこそ、真に解決すべき課題をつかむことができる。新たに当社へ参画される方にも、自ら課題をつかんで的確なソリューションを提案し、顧客の経営層からも信頼を獲得できるような積極的なアクションを期待しています。JSOLは、意欲を持ってやりたいことをアピールすれば、チャレンジの機会を得られる会社です。私自身も過去、パブリッククラウドの黎明期に、国内で先駆けてAzureのプラットフォームを提供したいと会社に訴えて実現。いまでは大きな事業の柱になっています。これから我々の同志になっていただく方にも、ぜひご自身が実現したいことを主張し、JSOLで実現してほしいと思っています。

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