DIVISION INTRODUCTION

法人ビジネス
イノベーション事業本部

当事業本部について幅広く知っていただくために、事業本部概要、ソリューション&注力分野、トピックスまたは強み、導入事例、特徴・風土をご紹介します。

事業本部の概要

350名の部員で構成されるJSOL最大規模の事業本部です。1つの事業本部で、経営戦略を実現するために必要となるSAP、ServiceNowをはじめとした幅広いソリューションや業務ノウハウを持ち、顧客ニーズに合わせて柔軟に付加価値を提供可能なビジネススタイルです。250社に亘る優良な顧客基盤を持ち、長期的なビジネスパートナーとして、ビジネス成長に寄与できるように努めております。

MISSION

デジタル変革(DX)、先端テクノロジー(IT)活用を通じて、一般法人企業を中心としたお客様のビジネス、経営、業務に貢献できる「新しい価値の創造、提供」、イノベーションによる「社会課題を解決」することで、「社会の発展、高度化、効率化」に貢献する。

ソリューション&注力分野

主なソリューション重点分野

注力分野

コンサルティング~運用保守までワンストップでサービスを提供し、様々な業界・業種のお客様のバリューチェーン全体を支援。これまでの豊富な実績をいかした既存の業界・業種でのビジネス拡大・深耕に加え、新たなソリューションへもチャレンジ。

TOPICまたは強み

  • 【業界知見】製薬、食品、消費財、自動車関連業界を中心とした製造業、放送業をコアとしたメディア業界、行政機関など多岐に亘る業界知見/優良な顧客基盤を保有
    【業務カバレッジ】基幹系、営業系業務システム、データ活用、業務自動化等の豊富な導入実績と業務ノウハウ
  • 完成度の高い各種業界向けテンプレートと新ソリューションへの対応力
  • 大規模プロジェクトを上流から導入・運用まで対応できるコンサル/プロジェクトマネジメント力、NTTデータグループとの連携によるグローバルトータルサポート力

導入実績例

特徴・風土

法人ビジネスイノベーション事業本部は、絶えずイノベーション・新しいビジネスへチャレンジをして、成長し続ける組織です。組織運営は中堅・若手の積極登用に特徴があり、中堅・若手による組織活性化活動を多数推進しています。またコミュニケーションスタイルはフラットであり、トップダウン・ボトムアップ両輪で活発な発信があり、非常に活力のある組織です。トップの意思決定も早く、非常にスピード感のある組織です。

一言PR

当社で最大規模を誇る事業本部ですが、組織間・チーム・メンバー間は有機的に連携しており、一体感とスピード感があります。目指す姿は、「デジタル変革&コンサルティングを通じて、社会の発展、一般法人企業のビジネス・経営に貢献できる“新しい価値”を創造し、継続的に成長できるプロフェッショナル集団」です。「自律」、「好奇心」、「チャレンジ」、「自由」、「スピード」、「変革」といったキーワードに惹かれるものがありましたら、やりがいのある日々を共に過ごしましょう。

事業本部長
MESSAGE

迅速な経営判断と実行、社員の意欲尊重で顧客と社会の変革を導く。

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増田 裕一

常務執行役員
法人ビジネスイノベーション事業本部長

新卒でJSOLの前身である日本総合研究所に入社。入社3年目にPMを務め、5年目には7~8億円規模プロジェクトを任されるなど担当案件のスケールは拡大。PM以外にも営業・プリセールスやソリューションの企画・開発にも携わる。7年目にはPMとして手がけた大手製薬2社の企業統合プロジェクトを成功に導く。その後も数々の顧客業界の大型プロジェクトを牽引し、現在はJSOLの全社的な経営戦略に深く関わる。

写真2

役割・目指すこと

新しい価値の提供を
スピーディーにやり抜く

一般法人顧客に対し、最先端ITの活用を通じて、事業課題の解決につながる新しい価値を提供している我々法人ビジネスイノベーション事業本部は、医薬、食品、消費財、自動車関連業界等から多数の大型プロジェクトを任され、顧客の事業戦略の中核となる業務改革や新規事業創出に貢献してきました。
我々が取り組んでいるイノベーティブな事業改革を進めるプロジェクトでは、何よりも先進性が求められるだけに、提案行動の遅れで実現の時機を失しては顧客の競争力向上に貢献できません。その点で、当社は経営層から管理職、一般社員間のコミュニケーション距離が近く、意思決定が早いという企業風土が強力な武器となっています。
しかも、顧客の事業環境は刻々と変化していくことから、我々は先進的なITソリューションを通じた競争力を顧客へ継続的に提供し続ける必要があります。そこで我々は顧客に対して新たな提案を積極的かつ断続的に行う、プッシュ型のITコンサルティングを実施しています。

さらなる成長への取り組み

イノベーティブな戦略を創造し
顧客課題の解決を牽引する

我々が顧客に提供するプッシュ型のITコンサルティングは、顧客からの具体的な要望や依頼を先回りし、我々が顧客の潜在的な課題をいち早く把握することが必要不可欠になります。そうした顧客に先行したアプローチとして表れている取り組みの一つとして、当事業本部がスタートさせた「未来創造プロジェクト」があります。メンバーが自発的に顧客業界の課題や社会課題に対する解決アイデアを出し、それを事業本部全体で評価します。事業化の妥当性が高いと判断されたら本格的にチームが立ち上げられ、予算がつき、発案者は実行部隊のコアとなって動くという仕組みです。
その狙いは、顧客と真摯に向き合うメンバーが顧客を取り巻く課題とその有効な解決策にいち早く気づくことが多く、先進的なITソリューションを迅速に顧客に提案することにあります。実際に「未来創造プロジェクト」から顧客に数々のIT戦略が提案され、先進的なソリューションの提供につながり、幾つもの大きな成果に結びつけています。
こうしたプッシュ型のアプローチを取る上で武器となるのが、JSOLの持つ多彩なソリューションです。我々はSAPやServiceNow、Salesforceなどの各ベンダーと最新情報を緊密に連携しています。そうした関係性があるからこそ、各ベンダーから迅速な最新バージョンの提供やダイレクトなサポートなどの強力なバックアップが得られます。そして、その中から顧客に対して戦略上で最善策と判断したベンダーのソリューションを自在に選択しているのです。

求める人財

自発性を尊重する風土の中
思い切ったチャレンジに期待

私たちのビジネスをさらに拡大するためには、前述のプッシュ型ITコンサルティングを強化していくことに他なりません。真摯に顧客に向き合い、顧客を想う中から積極的に課題解決策を提案してプロジェクトを立ち上げて行くメンバーをさらに増やさなければならないと考えています。その候補となるのは、既存のメンバーはもちろん、自分自身が起案者や中核メンバーとなって、大手顧客の業務改革や新事業創出に挑戦したいという意欲をお持ちの方です。
当事業本部では、大きな成果にチャレンジしようとするメンバーの意思を見逃さず、そのチャレンジに価値があると判断したならば、実行する機会と権限を与えます。また、自発的な提案の実行にゴーサインを出しても決して個人任せにはしません。研修等で必要な知見の獲得機会を与えるなど社員への成長投資を行い、該当する技術を持つ社内の有識者によるサポート体制を整え専任チームを編成するなど、積極的なフォローや実行体制の整備を進めていきます。
顧客業界を変革するようなプロジェクトを主導したいと考える方には、ぜひJSOLでチャレンジいただきたいと考えます。その挑戦はきっと、顧客のみならず社会も変える大きなインパクトを発揮するイノベーションに繋がるはずです。

写真3